名称詐称団体の告知 類似名称詐称団体の告知

以下の人物は当会とは一切無関係です。



恫喝文書  昨年頃より、崇仁協議会の類似名称を詐称したグループが、大阪を中心に企業に対して恫喝的な言動を行っております。

 彼らは、建設業界に対して「工事(下請け)」や「住民対策費」を要求し、その要求を聞き入れられないのであれば、協議会員たちが押しかけるなどと、私ども崇仁協議会と関わりのあるかのような行動を取っております。

私どもは当初これを、たいした問題ではないと放置しておりましたが、脅された企業から、当協議会に対して申し入れがあるなどの被害が発生したため、本サイトで公表することに致しました。

 首謀者は「川村眞吾郎」と思われます。

彼は、かつて崇仁協議会に所属しておりました。

私たちは、彼を大変真面目な青年であると誤解し、崇仁協議会は年配者が多いこともあって、活動的な川村眞吾郎氏に一時会長職権限を与えました。

 ところが、崇仁協議会の役員や地域住民の知らぬところで、会の名を貶める行動を行っていた事実が相次いで発覚いたしました。

そこで当会は、彼の問題を役員会にはかり、総会では全員一致で会員剥奪を決議いたしました。この件につきましては、銀行サイトの中の議事録に記載されております。

会長名の名刺 川村眞吾郎氏が京都事務所としている場所は、別会社であり「勝手に名前を使われている」との答えでした。

また、大阪事務所に電話しますと「ここは崇仁協議会とは関係がない。川村眞吾郎がやっている事務所である」というだけです。

川村氏に連絡をと要請してみましても、まったくナシのつぶてで連絡不能でした。

  以下は、川村眞吾郎名で某大手建設会社に送られた文書です。

中央区南船場■■■建設あての文書

恫喝文書 司直の調査によって、■■■施設建設を廻り飛び交った風説の一つひとつが白日の下に暴かれつつある現状を、御社は如何に御覧になっているのか。

如何程金をばら撒こうと下請け企業を抱き込もうと、将、暴力団を遣った恫喝を繰り返そうと無駄である。同■■に関する疑念は益々深まるばかり。

事ここに至りて尚、建設工事を強行するのか。似非■■共と心中する覚悟が有るのならそれもよかろう。

汝が常識を信じ暫時静観、誠意ある回答を期待したがそれも詮無し。

近日中にも改めてお目に掛かる機会あろうかと存ずる。

その折りには我が義憤の如何に大なるか心底から納得頂けるであろう。

余談乍、小生が崇仁・協議会を退いたとの風説実しやかに囁かれているが笑止千番。別送の資料御覧になれば一目瞭然。

司直と歩を一に、我が協議会員を率い何時なりとも懲悪の抗議活動を実行する準備は万端。我が温情踏みにじりし報い思い知れ。

平成13年11月28日

中央区■■ ■■建設株式会社

営業部長 ■■■ 殿

 大阪市中央区船越町1-6-2

 崇仁・協議会会長 川村眞吾郎


関係者の名刺(この郵便物は平成13年11月28日、大阪中央郵便局から配達証明郵便として出されました)

名刺住所は次のとおりです。

京都市下京区不明門通七条下ル 東塩小路町735番地2号

電話075-344-6333 FAX075-344-6222

大阪中央区船越町1丁目6番2号 アズタビル3F 電話06-4794-2000(代)FAX06-4794-0188番 他に崇仁・協議会の会長第一秘書と称する「中山某」、と会長第二秘書を称する「駒井某」の名刺を入手いたしました。



 


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